間接照明を行う上で困るのが理想の間接照明が無いこと。自分の捜し求めている間接照明が販売されていればそれを購入するのが手っ取り早いですからね。しかし自分の思うような形の間接照明器具がお店に見当たらなかったら? インテリアにあうような照明が見つからなかったらどうすればいいか? そう、自作しちゃえばいいのです。ここでは比較的簡単な間接照明の作り方について紹介していきましょう。
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自分がどんな間接照明を欲しいか計画を練ったならそれに近い照明素材を選択していきましょう。
蛍光灯は大掛かりな間接照明に向いています。例えば蛍光灯を棚の上に上向きで置けば天井に反射した光によって間接照明効果が得られます。蛍光灯は間接照明でも全体を大きく照らすのに向いていますね。
電球はスタンド系に向いています。電球の周りに囲いを適当に用意してあげれば間接照明の出来上がり。もっと簡単にするなら白っぽい箱の一方を切り抜いてかぶせてやるだけでも充分な間接照明効果が得られます。
LEDは、自在さがウリ。自由な配色・配置を楽しめます。小型のものもたくさんあるし、種類そのものも豊富なので、アイディア次第でいくらでも間接照明の世界が広がっていくと思います。
蛍光灯を自分の背丈より高い棚やカーテンレールの上などに設置するタイプの間接照明を自作してみましょう。出来れば一箇所でなく数箇所に設置するとさらによくなるでしょう。材料はこちら。
(一箇所分につき)
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こちらも簡単な技があります。何かといえば工事用の赤い三角。カラーコーンとか呼ばれているアレですね。あれ、意外とお安くて数百円で買えてしまいます。あとは必要に応じて糸ノコやサンダーと呼ばれる電動工具で必要に応じて切断する訳です。大きさも小さいやつ売っていますから、お試しください。さらに内部に反射シートを張るわけですが、このとき色つきのものを使用すると色味が変わってオシャレです。なお照明のほうは白熱電球がお手軽ですが、高熱になってしまうのでLEDを使う方が安心です。あとは外見があまりよろしくないのでテーブルの下やベッドの下などで足元を照らす間接照明としてご利用ください。
お金がちょっとかかるのが難点ですが、LEDで間接照明を作ると自由度の高さや長時間の使用に耐えられる(交換の手間が少ない)発熱が少ないので狭いところに置いても発火の危険が少ない、“ユニット”と呼ばれる自作パーツが用意されている、リレー回路次第では流れる光などを演出できる、光の色が色々用意されている(単灯で多色表現できるものもある)・・・といったさまざまなメリットがあります。上記の間接照明もLEDに変えると以上のようなメリットが生まれますので(予算に余裕があれば)試してみると良いでしょう。
スティック式のLEDと呼ばれる小さな照明があります。かなり小さいので小回りが利くのが強みのスティック式LEDを使用して超簡単でありながらナイスな雰囲気をかもし出す間接照明を作ってみましょう。・・・といっても実際は少し大きめのガラス製花瓶などの中にこのスティック式LEDを放り込むだけなんですけど。花瓶はなるだけ複雑な形をしているようなものがオススメ。これをテーブルの上に置いておくだけでかなりいい気分になれてしまいます。
いかがだったでしょうか? あまりにも簡単であっけないつくりだったでしょうか。実は私もそうおもっています。しかし、ここでこまごまと紹介してしまうと読んだ方でそうしなくてはいけないんだ、とかこんなやりかたじゃダメなんだろうかとか思ってしまうのではないかと思い、あくまで基本のヒントを出すことにとどめました。ここを読んで思って欲しいのは「なんだこんなの。私ならもっと上手にやる」ということです。そうです。もっともっと上手に作ってください。もっとステキなイメージを思い描いてください。それが当サイトのコンセプトである「手軽でオリジナリティあふれる間接照明」を楽しんでもらうという狙いそのものだからです。
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